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撮影テクニックに関するお薦め本

一眼レフこんな写真が撮りたかった!

子ども・風景・花など、撮影対象別に撮影テクニックを解説した本です。
単に作例を載せるだけではなく、レンズやシャッター速度、絞りの使い方など、写真を作る要素をきちんと解説してくれているので、基本を学ぶのにも最適です。
基本知識の解説も巻末についています。

写真撮影とらの巻フレーミング実例事典

風景写真のフレーミングについての解説本です。
この本も、単に作例を載せるだけではなく、全体の中からどんな風に切り取っているのかを解説してくれています。
また、良い作例の他に悪い作例も掲載して比較したり、写真の意図によって複数のフレーミングの例を載せたりしています。

傑作が撮れる本風景・自然

風景写真の撮影方法を様々な角度から解説しています。
フレーミングについては上記の本の方がくわしいですが、この本でも触れられています。フレーミングの他にも、レンズの選択・光の選び方・シャッター速度・絞り・フィルターなど、比較写真を交えての解説なので非常にわかりやすいです。


鎌倉のガイド本

鎌倉花の名所12カ月

花の撮影のガイドブックとしては最適です。
いつの季節にどこに撮影に行けばいいかの大まかな目安になってくれます。

サライの鎌倉

雑誌「サライ」編集部が、雑誌の記事をもとにまとめたガイドブック。
テーマごとの記事が充実していて、花の記事も22ページにわたって掲載されています。
他には、料理・骨董・美術などのテーマがあります。

熟年鎌倉ゆとりの旅改訂版

最近のガイドブックは、おみやげ物屋や食べ物屋、宿屋のデータばかりで、本来見に行くはずの場所の説明がほとんどなかったりします。
このガイドブックは、「熟年」と銘打ってありますが、現地でゆったりと落ち着いて観光するのに適した本です。歩いて観光することを前提に書かれているのも良いです。


写真関連のエピソードのあるマンガ・小説

オンライン書店ビーケーワン:究極超人あ-る 1

写真部ならぬ光画部を舞台にしたマンガ。
ニフティの写真フォーラムや2chのカメラ板でも、これをネタにした書きこみが結構あります。
ただ、写真関係の話題はほとんどないので、あまり期待しすぎないようにしましょう。

部屋(うち)においでよ(小学館文庫)

大学の写真部を舞台にしたラブコメディ。
主人公がプロカメラマンを目指す青年なので、写真については、かなりつっこんだ話も出てきます。個人的には、作中の写真観に共感しているわけではないですが…。

恋愛寫眞

「いま、会いにゆきます」の市川拓司さんの小説。映画「恋愛寫眞」にインスパイアされて書かれた作品です。
 ラストの写真展の場面には、印象的な写真の描写がたくさんでてきます。


写真関連のエピソードのある映画

小説版の「恋愛寫眞」は静的な描写が中心なのに対して、こちらは動的な描写が多いです。
プロのカメラマンが撮った写真を作中でもふんだんに使い、「写真」を扱った物語としては最も本格的ではないかと思います。
キヤノンF-1が活躍するので、マニュアルキヤノンのファンにはたまらない映画かも。

市川拓司さんの小説版を映画化したものです。
上の映画「恋愛寫眞」と親戚のような関係ですが、ストーリーも雰囲気はまるで違います。
個人的には小説版の方が好きですが、誠の使うF-1に加えて、静流の使うAE-1まで登場するので、それだけで点が甘くなってしまいます。

蒼井優の演じる主人公は、幼い頃からカメラが好きで、プロカメラマンをめざして、祖父を故郷に残して上京します。
井の頭公園で親子連れの姿を写真におさめていく様子は、微笑ましく思える撮影風景です。
ちなみに、この映画で登場するのはNikonのF1です。

タイムパラドクスの面白さを前面に押し出したコメディ映画ですが、「時間の流れ」に対するせつない感情がこめられている所が大好きです。
SF研と写真部が1つの部室を共用しているという設定で、上野樹里演じるヒロインはライカを愛用。写真が「時をきりとる道具」だということを感じさせてくれる作品です。

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