×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

 


トップ ページ 
プロフィール 
鎌倉を撮る 
東戸塚を撮る 
横浜を撮る 
旅の写真 
機材の話 
写真関連の本 
リンク 

ミノルタ乗り換え記 その2

「その1」を書いて以降、しばらく放置してあったこのコーナーですが、コンパクトデジカメの話とか、デジタル一眼の話とか、書きたいことが出てきたのですが、前のものを中途半端にしておくのも何なので、続きを書くことにしました。
ちょっと過去の話になってしまいますが、ご勘弁を。

さて、今回はレンズの話です。時系列的に書いても意味がないので、僕の持っているレンズのラインナップを書いてみようと思います。
2005年4月現在、僕の所有しているαマウントのレンズは以下のものです。

AFズーム24-105mm F3.5-4.5(D)
AFアポテレズーム100-300mm F4.5-5.6(D)
AF28mm F2.8
AF50mm F1.4 NEW
AFマクロ100mm F2.8

それぞれのレンズに対するコメントなどを。

・AFズーム24-105mm F3.5-4.5(D)
いわゆる標準ズームです。僕は、大学生の時に、キャノンFDレンズでも24mmを単焦点で持っていたというくらい昔から広角派なのですが、このズームは広角側が24mmから始まるので非常に使い勝手がよいです。撮影の90%はこのレンズで行っているのではないでしょうか。
フォーカスリングにクラッチがついており、AF時にはフォーカスリングが回転しないしくみになっています。

・AFアポテレズーム100-300mm F4.5-5.6(D)
僕にとっては、使用頻度はあまり高くないのですが、無いと困るという焦点距離です。
公園や河原などに撮影に行った時に、鳥や小動物など、あまり近づけない被写体を撮る時に使うことが一番多いでしょうか。
後は、旅行に行った時に遠景をアップで撮りたい時に使います。
旅行に行く時は、あまりたくさんのレンズを持ち歩きたくないので、焦点距離をカバーすることを優先でレンズを持って行きますので、標準ズーム+あと1本という時にはこのレンズの時が多いです。
このレンズも、フォーカスリングにクラッチがついており、AF時にはフォーカスリングが回転しないしくみになっています。

・AF28mm F2.8
父親からミノルタシステムをもらった時の生き残りです。まだ現役のレンズですが、αレンズ発売当初からの生き残りで、フォーカスリングが非常にせまかったり、円形しぼりになっていないなど、外見も含めて古さを感じさせることは否めません。標準ズームでは得られないF2.8の明るさが存在意義です。

・AF50mm F1.4 NEW
僕は公園や街頭の花を撮影したりすることも多いのですが、やや広めの撮影範囲でピントの深さを浅くして撮りたい時にこのレンズを使います。背景をぼかして、主題を浮き出させるというような感じの絵ですね。
あと、F1.4という明るさもポイントです。妹の子どもが生まれたばかりの頃に、フラッシュを使わずに室内で撮影しようと思ったことがあって、その時にはこのレンズを使いました。でも、やや太めに写ってしまった感じで、やはりポートレートには85mmとか100mmが良いのだなぁと感じました。

・AFマクロ100mm F2.8
実は手持ちのレンズの中では二番目に使用頻度の高いレンズです。父親からゆずってもらった中の1本で、いわゆる初期型です。現行のレンズは3代目で、円形絞りになった2代目、Dレンズ化され、フォーカスリングがクラッチ式になって幅が広がった3代目と改良されています。機会があれば買い換えたいと思っているくらい気に入っています。光学系は変わってないという話ですが。
花をアップで撮りたい時にはこのレンズを使用します。あとは、ポートレートに使うこともあります。マクロレンズとして使う時には、かなりピントがうすくなるので、絞り込んで使うというのが注意点でしょうか。群生している花などを全体的に写す時には、50mmか、標準ズームの広角側を使うこともあります。

(2005年5月)

Copyright(c) akira. All rights reserved.